先日、ピアノの先生から電話があった。
内容はこんなこと。
先生「祖母が倒れて、今、病院にいます。
帰れそうもないので本日のレッスンはお休みさせてもらいます。」
私「分かりました。早くお元気になられるといいですね。」
先生「もうダメかもしれません。」
私「そうなんですか・・・・・・」
うぅ。
言葉に詰まったまま電話が終わってしまった・・・。
こういう場面に慣れていないので、こんな時になんて言っていいのか分からず言葉がでてこない(-_-;)
ましてや知り合って2ヶ月足らずの先生で世間話を一切したことがないから、事情が分からないので何も言えない。
今思うと「お疲れがでませんように」くらい言えば良かったかな・・・
こんな時に気のきいた一言が言えると大人として素晴らしいと思う。
そんな大人に私もなりたい。
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このご時勢、何が起こるか分からない。特に子供の安全に気を配っている施設ばかりだ。
学校に入るのも保護者はIDカードを持ち、運動会の時などは門に警備員。
習い事も、入り口にはコーチが必ず立っていて不審人物は入れない。
子供も入出の時にはカードをピピ。親も観覧席に行く時は保護者カードを見せなくてはいけない。
娘が通っていた幼稚園は私立でもお受験をするような幼稚園ではないが、
今年から遠足の時に警備員が3人付いて行くという。
ボディーガード付きの遠足なんて聞いた事も見たこともないよ(-_-;)
何かがあってからでは遅いが、あまりにもガンジガラメのような気がする。
私が子供の時の事を思い出してみると、自由で良かったな〜。
こんな世の中にしたのは一体誰なんだ?
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親戚の家の卵焼きがマヨネーズ風味でとても美味しくて、真似しようと思ってもできないので
『マヨネーズ 卵焼き』で検索をかけてみた。
すると、《マヨネーズは邪道》《卵焼きにはケチャップ》《塩のみ》《梅干を》など様々な意見が。
たかが卵焼きだけど家庭によって色々な味付けがあるんですね〜。
我が家は卵に砂糖を入れマヨネーズをかけて食べるのが好き。
みなさんはどんな卵焼きを食べていますか?(*^_^*)
卵焼きと言えば、娘のお友達(男の子)が最近、卵焼き作りに夢中で毎日作ってくれているという。
昨日、その友達の家に寄ったら「僕が卵焼きを作るから持って帰って!」とものの数分で手際よく作ってくれた。
素朴な卵だけの卵焼きだったけど、その子の気持ちがたっぷり入っていたので
どんな調味料よりも美味しい一品でした。ありがとう”^_^”
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娘が小学3年生になり、このところ親の言うことを聞かない。
どうやったら上手くコミュニケーションをとっていけるのかと悩む日々です。
そんな時、押入れを整理したら出てきた市役所発行の子育て本に、こんなことが書いてあった。
・我が子でも親とは違う感情、欲求、意思をもった1人の人間。
→当たり前のことなんだけど、ついつい忘れてしまう。
・大人は子どもを自分の”好み”で見がちである。
→これは強く胸に突き刺さるものがあった。
まさしく自分好みの子どもがいい子で、自分が苦手な子は嫌な子。
友達との付き合いも私が「いい子だな」と思う子とは積極的に遊ばせようとする。
子どもには苦手な子かも知れないのに。
子どもが嫌な感情(怒り、憎しみ、攻撃心など)を表だしすると親は嫌う。
親はそういう感情を押さえようとする。
そのうち、親が喜ぶような感情(素直さ、思いやりなど)ばかりを表現して”良い子”になり、認めてもらおうとする。
…これでは本来の自分の姿が認められていないので、いつか爆発をするのだと。
一概には言えないけれど、これは良い子が犯罪を起こす典型なのかもしれない。
我が子が良い子を演じる前に、その本に出合えてよかった。
子育てに自信を持てなくなった時に、振り返りたい1冊だ。
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今月から習いはじめたピアノ教室。
始める前に一度、見学に行った事があり、その時に私が受けた印象は『熱心な先生』。
娘が受けた印象は『怖い先生』と想いは食い違っていた。
それでも自分より自分より学年が下の子が上手にピアノをひいていたので、
『私もあの子みたいにひけるようになりたい!』という思いと
『発表会がない』ということで通うことに。
ドキドキしながら教室に入って行き、授業を受けてみたら、先生はとって〜〜も優しくて何度も間違えても呆れずに教えてくれる。
考えてみれば初めてなんだから間違えて当たり前なんだけど、自分が娘の勉強を見ている時はイライラしちゃって怒ってしまう…。
今日は怒らないでおこうと思っても、終わってみればやっぱり怒ってた…って事ばかりで自己嫌悪(+_+)
先生のようにイライラしないで見守っていられるよう、努力したいとつくづく感じるピアノ教室です。
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2ヶ月ほど前に書いたもので、『日替わり掃除をする』というのがあります。
何をやっても長続きしない私でも、このことは未だに毎日続けています(*^_^*)
ただ、水曜日は【押入れ掃除】と決めており、押入れのほか引き出しや細々とした物が入っているカゴの中も【押し入れ】という区分にしてある。
この言わばゴチャゴチャ隠しの場所は触り始めると大仕事になり、
できれば見ぬ振りをしてそっしておきたい場所。
でも触らなければずっとゴチャゴチャなので、日替わりの中に組み込んだ訳だけど、
本当は『あそこのあの押入れの掃除が最初!」と思っている大掛かりな場所がある。
しかし、何週間も経ったけれどその場所は未だ手付かず(^^ゞ
徐々にj片付けた押入れや引き出しも増えてきて、とうとうあの押入れしか残っていない状態になってきた…。
う〜〜。。。来週は頑張るかな!そこをやり終えたら気持ちがスッとするだろうし!!掃除はその『スッとした気持ち』が気持ちいい!
よ〜し。頑張ります!!
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娘の新学期が始まりました。
今回の担任の先生は若い男の先生で、よく子供たちと遊んでくれるらしく人気がある。
娘もその先生に受け持ってもらえて、とても楽しいと今のところ毎日楽しく学校に通っています。
しかし、3年生は新しい教科も増え、習う漢字も6年間の中で一番多く覚えることも増えるので、勉強嫌いが増える学年らしい。
うちの子は塾にも通っていないし、頭もいい方ではないので、つまずかないか心配です。
楽しく通えるのがいいのか…勉強をしっかり教えてもらえる方がいいのか…。
親としては後者の方がいいけれど、娘には苦しいだろうな。
この一年はどんな一年になるかな。問題のない一年でありますように☆
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春休み中に、2年生の思い出を片付けて新年度を迎えようと思う。と、こちらに書いたのは2週間前。
それから何日も過ぎ・・・とうとう4月になってしまいました Σ(|||▽||| )
あと数日で春休みが終わってしまう!!ということで急遽、重い腰を上げ娘と部屋に閉じこもり作業開始!
たまっているプリント、宿題、図工の作品などなど1年間の間にこれでもかというくらいたっぷりある。
とりあえず、3年生でも必要な物、片付ける物、捨てる物と分けていったら、なんと4割がゴミ箱いき。
「一応とっておこう」と思って保存していた物が最後にはやっぱりゴミになる。
それならば3年生からはとって置く前に「いる?いらないか?」をちゃんと考え、今年度末にはスムーズな片付けができるようにしたい。
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昨日は娘の学校では終了式がありました。
最高の先生と仲の良いクラスメイトに囲まれ、とてもよい一年を送れたので親も子もクラス替えが残念で仕方ありません(*_*)
ほんの小さい出来事でも見逃さずちゃんと褒めてくれた先生。ありがとうございます。
帰りの会で、子供たちが『○○さんは□□をしていて凄かったと思います!』と
気付かせ発表をする時間を作ってくれていたので
娘も友達のいい所を見つけ皆の前で発表することが恥ずかしくなくなったし、
友達に褒められることもあったので、ちょっとしたことでも見ていてくれたんだ!という安心感が生まれていた。
失敗をしても嫌味を言う子もいなく『ドンマイ!大丈夫!?』と声をかけてくれる仲間。
これから高校三年生までに10学年あるけれど今年度のように親も子も満足のいくクラスに出会えるだろうか?
今日からの春休みは今まで1年間のプリントや作品をまとめ一緒に片付けていこうと思う。
今までの思い出に浸りながら…
新学期に期待しながら…
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春から娘をピアノ教室に通わせようと思います。
楽器や歌や踊りが大好き&上手なので、どうにかその才能を伸ばして上げたいと親バカに思っていたんだけど
当の本人は全くやる気無し。
ピアノ教室は興味はあるけれど、発表会や毎日の練習がとても嫌だと言っていた。
そんな折、友人の子供さんがピアノ教室に通い始めるという。
しかも教えていただく先生は、「その子その子のペースでゆっくりと。発表会もやりません」という考えの先生らしく
友人も子供に臨むのは『楽譜が読める程度』というレベルだった。
このレベルはうちの娘にもあっていて、即、友人に仲間に入れて〜とお願い
娘もそれならば!と喜んでくれているので春からのピアノ教室が楽しみです。
しかし、この話をピアノがひける友達に話したら『お母さんでも教えられるのでは?』と言われた(笑)
確かに!!ピアノがひけたらわざわざ先生を付けなくても教えられる範囲かも。
でも…私はピアノがひけません( ̄Д ̄;;
ほとんど楽譜も読めないので、娘に習っちゃおうかな?(*^_^*)期待大♪
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